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2008年6月22日 (日)

MC-K8A-A

Mck8aa_2 先日、掃除機を購入。

選んだのは写真のそれ。

National
MC-K8A-A

選考基準は、何よりも価格。そして
そして、コンパクト。
更には、おまけでデザインかな。

価格としては、ヨドバシカメラで約15000円程度のお手ごろ価格。
実際に使ってみてだが、吸引力に申し分なし。
値段の割には十分じゃないか。
音は、やはり「強」で使えば気になる音量にはなる。ただ、他の高い価格帯の掃除機(紙パッククリーナーのみ)も店で試したのだが、驚くほどの差異は感じられなかった。
これは妥協すべき点かな。
高い価格帯の掃除機と比べて一番の違いは、付加価値じゃないのか。
高い価格帯になればなるほど、ただ吸引するに終わらない機能が備わっていた。
確かに、どれもあればあったで便利な機能。今までの掃除機と比べれば格段と違った結果があるのかもしれない。
しかし、値段と鑑みればやはり今回選んだのが一番いい。
掃除機and細かい所は自ら手作業、と済ませられるならばこのくらいの価格帯がいいだろう。
大まかに掃除機一つで済ませたいという希望があるのならば、7~8万は出せばいいのではないか。ただ、出せるのならばであるが。

あとは、ご本人のかけていい手間と出せる値段によってだな。

2007年4月17日 (火)

DMC-TZ3

オフ会出向く前に、ヨドバシでデジカメを衝動害してしまった。
こんな高い商品を衝動買いするなんて、去年の自分では考えられない。
安定収入っていいですね。

Dmctz3 買ったのはこれ!
CMできみまろズームとか宣伝している商品。
28ミリ広角な上に10倍ズーム(280ミリ)と1つで2度おいしい商品。
その上、3インチ液晶。お年寄りでもくっきり見える!
……って、CMそのものの宣伝文句じゃ意味無いけど。

とにかく、本当に広角と望遠が同時に味わえるのはうれしい。
これならみんなで記念撮影するにも使えるし、野球観に行って選手のアップを取るにも使える。使い方が存分に広がるわけだ。
機体の厚みも若干あり、手のなじみも上々。
まあ、理想はパワーショットくらいあってもよかったが。

ただ、ISO800でお店の照明だけの空間で撮影したところ、かなり画像が乱れた。
ISOは400程度がお勧めか。その辺はもう少し検証してみたい。

追加
例1(モデル59喉)
P1000046 ISO400
F4.3
3M
フラッシュなし
 

ズーム機能の検証

2005年11月16日 (水)

スチーム・高圧洗浄クリーナー

テレビで紹介されていた商品がやたら気になったのですぐさまチェック。かなり使いごごちがよさそうなのでここでも紹介しておきましょう。

スチームクリーナー

100℃近い高圧蒸気を吹き付けて油などの汚れを浮かしてしまう機器。
通常、ガスレンジ回りの油汚れなど洗い落とすのには苦労が伴なうはず。放っておく訳にはいかないが、どうしても面倒に感じ掃除を放棄してしまう人も多いのでは。でも、放置すれば放置するほど汚れはかさみ、掃除する労力もより増すはず。それでいいのか、主婦達よ!
だからこそ、これですよ。ガスレンジや電子レンジの中などを掃除する時にマジで便利な一品。台所だけでなく、風呂場のカビ汚れやフローリング・畳の掃除などにも使えるから嬉しいじゃないですか。なによりも、洗剤は使わない。水だけ。環境的!
テレビで見ていた限りでは、これで汚れを浮かした後は軽く布巾で拭えば簡単に汚れが取り除けちゃうみたい。あまりにも綺麗に一掃できたので使用者はさぞかし気持ちがいいんじゃないかな。きっと、掃除自体が楽しめちゃうはず。使えば使うほど、逆に掃除がしたくなり汚れを探しちゃうかも。

個人的には上記の商品が気になった。

年末の大掃除には是非とも一品ご購入を。

こちらのサイトでも購入できます。

2005年11月 9日 (水)

プリンター 複合機

先日もCanon PIXUS MP500を紹介した所だが、そろそろ年末恒例の年賀状に伴なうプリンター商戦が始まるので自分も便乗していこう。第一、前回はイマイチ伝えきれない部分もあった上に実物も見ていないのに紹介していたので。

先に書いておくが、件の通り自分はキャノンのキャンペーンバイトに入っていた経験があるので基本はキャノン商品である。研修は去年受けたモノなので、別段古い内容ではない。その辺は自信を持てる。

というわけで、量販店に出向いてモノをしっかりと確認し、最新プリンター特集をしていた雑誌(特選街)を購入してプロの目から見た判断を読み再度検討した評価を下してみよう。
まずは基本を確認しよう。今期のキャノンは、画像の鮮明さを上げてきた。解像度2倍・インク滴極小1pl。これだけの技術の進歩にはつくづく驚かされる。去年までは4800×2400が最高であり、エプソンの機種でも5760×1440である。それを一気に凌駕したのだから、技術進歩の速さがいかなるものか窺い知れよう。とはいえ、画像の美麗さは解像度だけでは推し量れないので注意してもらいたい。インクの数でも異なってくるので注意。できるならば、インク色が多い機種を選んで欲しいところ。キャノンでいうならば、iP8600か。ただし、この機種は去年発売のモノであり、解像度は4800×2400だ。この機種がイマイチの人気だったためか、今期発売で8色インクはない。ただ、解像度は劣るとはいえ独立の赤・緑インクは魅力的である。この2色が存在するために、赤と緑は際立った美しさが表わせる。こういった点からも、美しさは解像度だけでは推し量れないのだ。

キャノンを押す理由は、画像の美しさやご自慢のスピードだけではない。
この時期一番の使用目的といえばなんだ?
そう、年賀状の印刷だ。多い人になれば、何十、中には何百となるのでは? そうなると、気になるのは画像の鮮明さよりもスピードや使い勝手ではないか。スピードならば、キャノンは他を圧倒している。特選街を見れば、同じ画像データを印刷した際のスピード時間で約15秒~30秒、機種によっては同じようなタイプなのに3分近い開きがあったりする。
その上に、キャノンは去年発売機種から自動両面印刷を採用。一度セットすれば、自動的に住所から挨拶文までもしっかりと印刷してくれる。テレビを観ていても、寝ていても、勝手に刷り上がるのだ。まさに使い勝手がいい機能。年賀ハガキ印刷には必須だろ。エプソンにはない機能(hpにはある)。これも検討すべき項目である。

では、一押機種はなにか?
複合機でいうならば、前回勧めたMP500。黒インクを2種類揃えているために、写真も文章もOK! 複合機を選ぶならば、コピーや文章印刷も多い用途のはず。ならば普通紙に最適な顔料インクは必需品。性能も安定している上に、なによりも複合機としては価格がおいしい。2万円台半ばでこの手の複合機が手に入るなんて嬉しいじゃないか。ちょっと前では考えられない現象だ。一昔前にこのくらいの機種を買おうとするならば、もう1万は出さなければならなかっただろう。それを考えたならば手を出したい機種。

更に余裕がある人は、MP800もいいだろう。特選街では上位機種のMP950よりも好評価を得ている。実質インク数でMP950よりも劣るというのに、なぜか画質評価ではこちらの方が上だ。拘るとするならば、液晶の画質くらいか。値段も1万は違ってくるので、こちらを選んだ方が得だろう。

お金がない人、写真印刷よりもテキスト系印刷やコピーがメインの人はMP170がお勧め。価格も、2万を切る。解像度も多機種よりは落ち染料黒インクを積んでいないので、やはり画質は落ちてしまうようだ。液晶モニターもない。ただ、文章印刷なら負けていないので、写真印刷機能を捨てて考えられるならばむしろこれがお勧めなのかも。

プリント専用機もなにか勧めようと考えたのだが、どうもパッとしない印象。当然、価格はおさえ気味なのだが、そのわりにはお得感が薄い。+5、6千円程度ならば、複合機を買ってしまおう。

やはり、改めて総合的に評価してもMP500が一番かな。価格もそれほどでもなく、スピードも満足いくモノ。写真印刷に大きな期待さえ寄せなければ、きっと満足いくはず。顔料インクで文章はむしろ美麗なのだから。

ただ、複合機はかなりボディーが大きい。購入を検討する人は、まず置き場所を確保してからにしよう。

ご購入は、以下のサイトでも行えるので是非訪れて下さい。

2005年11月 2日 (水)

SEGA

新しいECサイトと提携したので紹介を。

セガダイレクト。まあ、セガだし、有名かな。とりあえず、ブログの色と合っているかなと思って追加してみた。

ゲームなんて、大手量販店で買った方がポイント付くしなによりも手っ取り早いと考えがちかもしれない。確かに、その通りだ。否定できない。では、セガダイレクトを通じて商品を購入する事になんの利点があるのだろうか? それは、セガダイレクトオリジナルの特典である。それは、ポスター・ステッカーからマウスパッド・卓上カレンダーなどなど。盛り沢山のアイテムが揃えられてある。
更に、価格も10%オフ.。ポイントだって3%程度だがしっかりと付く。意外と使い勝手がいい。詳しいことを知りたい人は、とにかく一度セガダイレクトに訪れてみよう。

これから、新ハードも出る上にクリスマス商戦にともない魅力的なゲームが続々と発売される。KKも気になった作品を追っていきたい。

2005年10月18日 (火)

PIXUS MP500

自分は、去年の夏にキャノンのキャンペーンバイトに入った経験があるんですよ。電気量販店に営業の代わりに入って来店したお客様に商品を紹介する仕事。興味ある人間にとっては楽であり日給も一万円(交通費別途支給)と優遇がいい。しかも、その店では弁当も出してくれました。実においしいバイトだった。残念ながら、その時の実績がしょぼかったせいか(もしくは土日の予定を全部入れなかったからか?)、年末キャンペーン以降は入れてもらえずにそのまま消滅しちゃったんだけど。
で、何が言いたいかと申しますと、その時に得た知識を利用して新発売になったキャノンのプリンターでも紹介しようかと。それで選んだのが、下記の商品です!

キャノンもさすがに複合機(プリンター+コピー+スキャナー)に力を注いできたようですね。複合機のラインナップが増えました。単純に多機能の方がお得だと考える消費者の方が多いのでしょうか。コピー・スキャナーなんて使う機会が少ないから必要性が薄いと考えていたのですが。やはり需要は多いのでしょう。

それで、その要望に応えるのがこの機種ですよ。ちなみに、プリンター選びの基本は「キレイ・ハヤイ・ヤスイ(1枚印刷するにあたってのコスト)」です。
まず注目すべき点は、「解像度の高さ」ですね。これこそが、ポイントの「キレイ」になります。去年までは「4800×1200dpi(dpiは、1ドットあたりにどれだけ点を打てるかを表した数値)」が主流だったけど、新製品はなんと「9600×2400dpi」。単純に2倍です! つまりは、単純に表現するならば2倍に美麗な写真が印刷できる訳です。そんな単純なモノではないんですけど。キャノンの場合、発色が故意にハデ目にされているために余計に綺麗に見えるのですが、これで更にこの解像度。いう事なしです。
その上に、この機種は5色(実質4色)インク。キャノンお得意の黒インク2種類(顔料・染料)搭載。顔料インクといえばテキストデータ印刷向き。つまりは、文章や企画書などの印刷向き。染料は写真向き。写真印刷は染料黒さえあれば黒が冴える! 二つの目的を重視する人には重要な要素。無視しないで欲しいです。

「1pl(ピコリットル)」にも驚愕! 2ピコ(ピコはインク一滴の量 1兆分の1リットル)でも、もう充分小さいじゃないかと感じていたのですが、更にそれを凌駕した。これほど小さな粒を打てるのですから、微細な表現も可能になるのです。美しいのです。

速さにおいては、キャノンが確実に他社を追い越している性能。これは間違いなく自慢できます。(スピードは公式ページ参照)

スキャナーを利用してPDFファイルも作成可。これさえあれば、雑誌の気になる紙面をファイル作成しておいて雑誌自体は捨ててしまえば必要以上に本がたまりません。これぞまさにスキャナーの使い方。

年末になれば年賀ハガキも大量に印刷しないといけませんね。キャノン機種は、去年発売機種から自動両面印刷を採用。イチイチ裏返さなくても裏と表を自動的に印刷してくれます。つまり、一度設定すれば後はもうおまかせ。その間に、別な事をしていても、寝ていても構わないのです。気付けば勝手に100枚もの年賀ハガキが全部印刷終了! なんてことも可能。

おまけ機能も充実。今では当り前となったカメラダイレクト(ピクトブリッジ・カードダイレクト)も、DVDレーベル印刷ももちろん。なんと、携帯の写真もお手軽印刷。詳しくはこちら。
本当に充実しています。

値段的(約3万前後)にも、複合機として考慮すればお手ごろ。むしろお買い得に入るはず。多少写真画質が落ちても構わない人などは、MP170もお勧めです。安い上に十分な機能を兼ね備えていますから。

どうでしょう、この機種。複合機としては機能といいデザインといい抜群に思えるのですが。

買い替えを考慮している人は、是非ともご検討をお願いします。