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2018年3月11日 (日)

自転車で横須賀に訪れても階段は楽しめるんだよ

Kani_2

連載3回目。
第1回目
第2回目

2回連続で横須賀の色とりどりな階段をご堪能いただきましたが、いかがでしょうか?
もうすっかりと横須賀の地形を愛せるようになったのではないでしょうか。

横須賀市内の大部分を丘陵地帯が占め、どうしてもその地形との戦いが日々の生活に入りこんでくるだけに、地形がもたらす苦労とは付き合っていかないとなりません。もう何十年と横須賀で生活している筆者としては、それはもう生活の一部。
ならば、その地形を愛した方が横須賀の生活もむしろよく感じるではありませんか。

しかし、正攻法で横須賀の魅力を表現するとなると、やはりそれは海であり丘陵地帯から望むのはその海ありきの風景ではないでしょうか。
休日になると、よく横須賀では自転車で三浦半島を周っている集団を見かけます。彼らもまた、横須賀に求めているのはその風光明媚な景観なのでしょう。自転車では階段のぼれませんからね。
上記写真は、その自転車乗りに向けて作られたモニュメント。三浦半島の何か所に建てられているとか。
そういえば、このタカアシガニがある場所も荒崎という風光明美な場所です。
ただの岩場なようでいて、その景観は見もの。

Photo

Yokosukanishi13

このような、まるで海賊が隠れ家に使っているかのような入り江があったり、洞窟があったりします。この風景だけでも、なにか特別な場所に訪れたような気分に浸れて、それこそ自転車で飛ばして訪れたくなるような場所ですね。

Yokosukanishi12
荒崎全体はこのような岩場。なにか人類の終わり後にたどり着いた気になります。
ここではないどこかに行きたい関東民は、手軽に行ける最果ての地です。
そう、手軽に行けそうで行けない……最果ての地。

Yokosukanishi10

Yokosukanishi14
ちなみに、階段もあります。訪れた方は、じっくりと階段をご堪能ください。

そういえば、けっこう自転車乗りが訪れそうな場所の近くにも魅力的な階段があるんですよね。自転車愛好家に階段などの高低差は関係ないと考えがちですが、意外と堪能できるかもしれませんよ。

Bunfree20160501_2
例えば上記写真の階段。これは、第1回目でも紹介してますね。
自転車乗りが訪れそうな観音崎という海岸沿いの荒崎と同じような岩場中心の風光明美な場所があります。海岸からは少し陸地内部に入り込むのですが、そんな場所に忽然と現れます。ちょっと時間に余裕のある人は寄り道しては?

Kannonzaki_kaidan
観音崎一帯に生い茂る緑の中を通り抜けているとこんな階段にも出会えます。
環境そのものが穏やかで癒される中、階段を堪能できるのは至福のひと時。

P1050771 観音崎と言えば、このようなトンネルが点在しています。
まあ、おかげで心霊スポットにもなっていますが。

どうでしょう。自転車で横須賀の海沿いを訪れた際は、少し寄り道して階段を探してみては。そんな場所でもちょっとした横須賀の高低差を楽しめる場所はあるのでrす。
そして、そこにあなたの新しい出会いがあるはずです。

2018年2月25日 (日)

横須賀の魅力を高低差で再定義してみよう 其の二

前回の記事では、横須賀の人口減少として問題に上がるその起伏の激しい土地柄をあえて逆手に取り魅力として再定義するとどう見えてくるか考えてみました。
まだまださわりに過ぎないのですが、横須賀というのは谷戸のような地形、更には道が細かく入り組んだ場所が多く住むのに苦労が絶えない印象、その苦労という印象を上書きできないかという試みを実行しています。

そこで、他にその地形的魅力に触れている人はいないかとネット上で調べ出したら、いきなり下記のようなページを見つました。

https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/4805/yatobank/kaidan/kaidan.html

リンク先を見てもらえれば分かりますが、横須賀市のHPです。
つまり、公式が既に階段に着目し紹介していたのです!
しかも、いい階段写真ばかり!!
更に、親切にも段数まで記載されている!!!

……正直、横須賀市を侮っていました。
大変失礼しました。

 

しかし、今の横須賀市はトンネルカードを配布していて階段には全く力を入れていない印象がありますね。
確かに、横須賀市のトンネルはいつぞやタモリ倶楽部でも取り扱われていました。知名度は階段よりも上かもしれません。
なによりも、トンネルはそれぞれに名前が付けられていて扱いやすい。
(ダムなどもそうですね)
ヘタしたら、トンネル擬人化にもなりかねやしない。
トンネルカードが進化して、それぞれのトンネルに一つのキャラクターが描かれるようになるかもしれない。
そうなれば、確固たる横須賀の地形的特権をトンネルは確保することになるでしょう。
他にも、そのそれぞれに付与された名称がある故にコレクションするという誘惑を誘う力があると思われます。どこのトンネルを回った、という記録ができるため、収集欲に似た欲求を満たすことになることが魅力の一つなのでしょう。
だからこそ、名前のない階段はマニア的に弱くなるのかもしれないし、観光資源としての魅力にも欠けるのかも。

 

それはいただけない。
だからこそ、横須賀の名もなき階段をもっと愛でようじゃないか。

ということで、今回も横須賀市の階段を筆者が撮った写真を通して迫りたいと思います。
是非、トンネルだけでなく横須賀の階段も愛でられるようになりましょう!

 

Yokosukakaidan20160206_6 まずは、汐入で見かけた階段。
シンプルながら静謐な佇まいが心を打ちます。余計なものを払いのけ。ただ登ることを望んだ人にピッタリな階段。

 

……おや、気に入りませんか?
少しシンプル過ぎましたか。
そんなあなたには、次の階段を。

Yokosukakaidan20160206_7 これも横須賀の階段です。
まあ、これが横須賀の階段を象徴しているのかと問われると大きな疑問は残りますが。
しかし、ご確認ください。階段はその高低差を克服するために設えられた構造物。
しかしながら、この階段は登った先に柵が設けられています。つまり、高低差を超えられそうで超えることその行為が禁じられています。しかも、柵を乗り越えたとしてもその先には何もない空き地。
その存在意義は、読者である皆様方により変化してくるでしょう。
あなたの階段意義とはなんでしょうか?

 

……2枚目にしてちょっと難易度が高すぎたでしょうか。

では、次の階段。

Sioirit6 これぞ正統派な階段。

階段の長さ、整えられた外観、その幅、どれも美しい。
その全体図からも、この階段に与えられた高低差が分かりうんざりするどころかチャレンジしたくなる魅力が迫りつつあります。
階段上にそびえるマンション住人も誇れる階段。写真に写っている女性もまた、望んで階段に挑んでいるのかもしれませんね。

 

しかし、これはあまりにも整えられた階段。
面白味が少ないです。
では最後に、階段マニアも喜びそうな逸品を。

Sioirit7 二股の階段です。
はまゆう公園脇の階段です。
途中、強引に分かれている様がグッときますよね。
決して綺麗に分かれられたとは言えない部分や、その分岐点にある支柱がグッときます。
調べると、結構分岐する階段はあるんですよね。
そういう分岐する階段を追うのもまた階段を愛でるうえでのポイントです。
これが愛でられるようになると、グッと横須賀の高低差が愛せるようになりますね。

 

さて、横須賀の階段シリーズ第2回目、いかがでしたでしょうか。
シンプルな階段から少し変則的なそれまでを紹介してきました。
まだまだ素敵な階段横須賀中に散らばっています。筆者も、階段写真ストックはまだあります。
今後も、横須賀の階段への魅力をお伝えしていくように努力していきます。

次回をお楽しみに。

2018年2月18日 (日)

横須賀の魅力を高低差で再定義してみよう 

Gake2

Gake1

Taura20180210_3

Taura20180210_2

横須賀のイメージを市街の人間に聞くと、その一つに起伏の激しい地形を指摘する者もいる。横浜方面から京急に乗ってくると、追浜駅を過ぎてから横須賀中央まではトンネルを抜けるとまたトンネルという具合に、山の中を線路が突き進んでいるのが分かる。そこからしても、横須賀は起伏の激しい地形の中で住人が生活しているのがよくうかがえるだろう。
元々平地が少ない土地柄であり、市内中心部の大滝町や若松町に小川町、マンションや商業施設が並ぶ平成町や日出町などは埋め立てた土地である。
そんな土地に明治時代になり軍関連施設や造船所ができ軍港都市として栄えたために人口が急増し、軍港近くの谷戸を縫うように住人が住みついた結果、横須賀は谷あいにも町が形成される都市となっていった。

Akiya_hemi_1_2

 

現在の横須賀と言えば、流入人口の大幅な減少と死亡などによる自然減少の影響により人口を減らし続けている。そろそろ人口40万人も下回りそうな様子だ。
(追記:先日、40万を切っていました)
そのため、市内の谷戸には至る所に空き家が生まれている。
上記写真は、横須賀の谷戸で遭遇したとある廃屋だ。このように、谷戸地区に踏み込んでいくと時折だがこのような廃屋を見かけることが出てきた。横須賀の現状は、この空き家から廃屋問題が深刻になっている。
谷戸地区は、どうしてもその地形上急な階段や坂を登ってでなければ自宅にたどり着けないために、年配者には相当な負担がのしかかっているだろう。由々しき問題である。
こうなると、この地形は住人にとってかなり嫌われていることが窺われる。

 

しかしだ……

 

そう、しかしだ……

その階段を、あえて愛でてみようではないか。
階段をいとしく思ってみようではないか。
その段差一段一段に愛を込めてみようじゃないか。

できない?

いいだろう、愛でさせてみよう。

 

〇階段の魅力に迫る

魅力と言っても、はっきりとその魅力を定義できるわけでもない。
とりあえず、幾つか階段を見てみよう。

Welcome_2 恐らくは個人邸宅に続くと思われる階段。
My 階段 と言ったところか。

横須賀は、自宅玄関前から既に階段がある家もかなり見かける。
この長く一定に続く連続性を孕んだ長物が愛おしくなる日も近いのでは?

Kaidan_1_2 これこそ横須賀の至宝!
横須賀の地形が生んだ奇跡!

崖と階段のコラボレーションである。
しかも、斜面を穿つように伸びる階段がグッとくる。
田浦にある十三峠の階段だ。

Bunfree20160501_2 これは、観音崎にある自然公園の階段。
見事な自然のアーチが階段を包み込んでいる。
登ってみたくなる階段だ。
その先になりがあるのか気になるでしょ?
何があるかはご自身でご確認を。

Sioiri4_2

これは、汐入駅近く。
建物の間を不意に潜り抜けたら隠されていたかのように斜面に備え付けられていた。
まるで、RPGでうまい具合に隠し扉を見つけたような喜びを感じられた。
こういう隠された何かが横須賀という街中には潜んでおり、我々に見つけられることを待ち望んでいるのかもしれない。
皆さんも、隠し階段を探してみてはいかがでしょう。

いかがでしょう。
とりあえず、数は少ないものの横須賀で見られた階段を紹介してみました。
まだわからない?
まあ、これだけを見ただけで階段の魅力に取りつかれたらどれだけこちらもうれしいでしょうか。
焦らないでください。
これだけで終わらせるつもりはありません。
次回以降も、横須賀で見かけた階段を紹介し、横須賀が見せる地形の魅力に迫りながら横須賀の観光資源を再定義してみたいと思います。

次回をお楽しみにください。

2016年5月 8日 (日)

横須賀 まち歩き 横須賀西部編 その1

Photo

 薄曇りの中降り立った先は、京浜急行最南端の駅『三崎口』である。土曜日ということもあるのか、多くの観光客らしき人間が筆者と一緒にホームに降り立っていた。大分久しぶりに訪れた駅だが、まさかこれほど多くの人間が降り立つとは知らず、その状況の変化に驚かされた。三浦に対しては京急も車内広告で宣伝するなど観光集客に力を入れていたし、最近では小網代の森が話題になるなどで観光集客に成功しているのだろう。訪れた時期が梅の開花と合わさったせいもあり、梅目当ての人間もいたようだ。まさに、自然観光の土地というわけである。
 しかし、件の通りに筆者はかなり久しぶりに訪れた地。横須賀に住む者としては都心部に住む者よりも比較的行きやすい環境にあるのだが、なかなか足が遠のいてしまう。その理由としては、やはりそこが地図的に先端の地という立地条件が大きいだろう。その先には海しかなく、自然に関心を寄せられなければなかなか訪れる気にはなれない。
 かつて、三浦半島を走り抜けていた湘南電気鉄道では、終着駅は三崎口ではなくそのまま三浦市や横須賀の長井を通り横須賀西側を経由して逗子に出ていく構想があったそうだ。もしも、その計画が順調に進んでいたとなると、交通の便からしても事情が変わり、三浦市奥地や横須賀市西側へ行く理由も現れてきたかもしれないが。重要なのは、現状で三崎口から先へは電車で進めないということだ。この条件が、筆者の三浦市に対する意識を薄めている。
 さて、話を戻そう。駅に降り立った筆者は、さっそく駅前のバスロータリーからバスに乗り込んだ。ここからはバスである。まさに、湘南電気鉄道の事業計画がうまく進まなかった影響が、巡り巡って筆者の移動手段にも影響したのである。しかも、行き先は三浦市内ではない。
そう、バスの終点地が表示した地名は『荒崎』である。
横須賀東側から出発した筆者は、同じ横須賀の西側に出るために一度三崎口にまで出てそこからバスに乗り込み再度横須賀へと戻っていったのである。もう一度書こう。湘南電気鉄道の事業計画が進んでいれば、イチイチ電車から降りずに目的地付近まで出られたのだ。
バスに揺られること約三十分。道中はマグロの街と宣伝されながらも車窓は畑。潮の気配が感じられない。
やがて、横須賀に入り住宅街を抜けていくと急にひなびた漁港の風景が広がってきた。

Yokosukanishi3_2

長井の漁港風景

〇漁港から見えてくる横須賀西側
 見も知らずの田舎のバス停に一人降り立つと不安になる。見知らぬ異国の地に取り残された気分だ。もちろん、自らの意志でこの地へ赴くことを選択したのだから取り残された感情はおかしいのだが。それでも、土曜の昼間に少し離れた場所で地元の子供が数人いるだけで静まり返ったその地は、降り立った筆者を不安にさせるには十分だ。しかも、目の前にある光景は、誰もいない漁港。
 それにしても、この辺りの住人は横須賀の西側に住むことに対しどのような意識があるのだろうか。同じ横須賀でも中心地である横須賀中央駅や汐入駅に出るまでには車がないと不便である。首都圏という立地条件にありながらもモータリゼーション社会がここにはあるのだろう。横須賀の西側地区を観察するというのは、そういう首都圏の郊外の郊外に位置する住人の生活空間を観察するという意味合いがあるのかもしれない。駅周辺から離れた地域で生活するということは?
 その一番の特徴が、筆者の目の前に広がった漁港の風景ともいえるだろう。
 この長井一帯に広がる漁港。『横須賀市勢要覧』を参照すると、地区別漁業経営対数で見ると長井が横須賀の漁港で一番なのが分かる。その次が大楠であり、1・2位が相模湾側であるのは大きな特徴と言えるだろう。つまり、この数字からも横須賀の西側という地区は相模湾から恩恵を受けた漁港の街ともいるのではないだろうか。
 余談になるが、同じ横須賀市勢要覧を参照してみると、横須賀の漁獲高で多い魚はかたくちいわしやサバ類になる。また、長井ではサザエの素潜り漁が見られるのも特徴だろう。かたくちいわしとなると、つまりは相模湾のしらすということになる。湘南しらすとなると、江ノ島近辺を思い起こす人が多いかもしれないが、この横須賀の長井でもしらすは味わえる。筆者はこの街歩きにおいて楽しむことはなかったが、読者の皆様は横須賀西地区に赴いた際は是非とも堪能してほしい。

Yokosukanishi1

バス停を降りると、そこには漁港が広がっている

Yokosukanishi2

この辺りの海はヒョウモンダコという猛毒を持つ蛸も出るので注意が必要

〇荒崎
 改めて荒崎の話に戻そう。
 荒崎のバス停で降りた筆者は、そのまま海沿いの道に沿いながら自然公園を目指した。何年か前までは横須賀の観光地となるとこの『荒崎』という地は上位に入ってきたものだが、美術館やソレイユの丘などができ、更には某ブラウザーゲームの影響もあってか三笠公園の入場者も大幅に増え汐入の軍港めぐりも好評であり、今では荒崎もすっかりと影を潜めることになってしまった。その影響かは知らないが、バス停から自然公園までの道は誰ひとりとも遭遇せず。公園内ではそこそこの観光客はいるものの、賑わっているという言葉で表現するには躊躇われるほどの光景であった。ただし、そんな辺鄙な地であっても外国人の姿が見られたのには驚きがあったのはここに記しておこう。もちろん、中国系の方々も見かけた。こんな辺鄙な地まで来るエネルギーには感心する。
 荒崎という地は、写真の通り一言で表すならば岩場。岩場と言え、それほど殺風景な印象はない。外国人観光客には負けないほどの自然エネルギーにより形成された風光明媚な景観が、広範囲に広がっている。その岩場を超えるとパロラマに展開する相模湾は開放的で心地いい。鷹揚と飛び交う海鳥の姿は、海風とともに訪れた者へ穏やかな時間を確認させてくれる。晴れ渡っていれば富士山までもが拝める場所だ。残念ながら、筆者が訪れた時は富士山の影も確認できなかった。
 更に、写真のように自然が作り上げた豪快な景観もそこには広がる。
 海面に接した洞窟や奥まった入江はまるで海賊の隠れ家だ。ここに平安時代の海賊が財宝を隠した、なんて逸話が残っていてもおかしくない光景が見られる。

 

横須賀 まち歩き 横須賀西部編 その2へ

横須賀 まち歩き 横須賀西部編 その2

写真でたどる荒崎という土地

横須賀 まち歩き 横須賀西部編 その1 から読む


自然が創造した美しい岩場が続く荒崎海岸。海沿いに長浜まで延びるハイキングコースを歩くと、三浦半島屈指の景観といわれる海岸美が存分に楽しめます。 「夕日の丘」の展望台からは富士山や天城連山などが望めます。富士山のシルエットをバックにした相模湾の夕景はまさに絶景です。
(横須賀市観光情報サイト「ここはヨコスカ」 より抜粋)

ここから先は、荒崎という土地を写真とともに紹介しよう。

 

Yokosukanishi4

筆者が自然公園内に入ると、まず真っ先に登ったのがこの『夕日の丘』である。
ここは、その名の通りで夕日が沈む時間帯に訪れると絶景が拝めるとのこと。
ただし、筆者が訪れた時間は残念ながら真昼間であり、しかもやや薄曇りの状態。

Yokosukanishi5

こんな坂を登っていくと……

Yokosukanishi6

岩場と海のコラボレーション。
パノラマ大眺望がお出迎え!
この海に夕日が沈む光景が拝めるらしい。

Yokosukanishi7

別角度でパノラマ眺望。

 Yokosukanishi8

海向かって左側を向くと、特徴的な入り江が展開している。

Yokosukanishi9 岩場下まで降りてきた。海は澄み切っている。

Yokosukanishi10
今度は潮風の丘に登る

Yokosukanishi11
途中、このような木々の間を抜けていき……

Yokosukanishi12
そして、また風光明媚な世界へ。

Yokosukanishi13
なかには海賊の隠れ家として使われていたような光景も。

Photo
この奥まった入江など、まさに海賊が出てきそう。

横須賀 まち歩き 横須賀西部編 その3 へ続く
公開は2016年5月半ば以降