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2019年6月

2019年6月16日 (日)

己が何者か、価値がどこにあるかを知らなければ勝負できない世の中だから

最近、『このまま今の会社にいていいのか? と一度でも思ったら読む転職の思考法』という本を読んでいるのだが、これが非常に示唆に富んでいて面白い。転職を考えていない人も一読の価値がある。

企業で働いている人にとっては働いている意味や自分の仕事の価値を再思考するのに非常に役立つだろう。

 

でだ、それを踏まえて色々と最近は思考が巡り易くなっている。
Twitterを利用して浮き上がる思考をとりあえず吐き出しているのだが、昨日の昼間もそれをやっていた。

「自己プロデュースにおいて重要なのは、当たり前な話であるが自分の属性・強みが何かを熟知し、どこにアピールすれば的確かをしてっていることだよね。 適当なところに撃っても響きはしない。需要と供給の関係を意識しないと。」

「逆に言えば、今いる場所で自分の本来の強みが有効活用できていないなら、早くその場から退場したほうがいいんだよね。 そして、的確な場所へ自分をアピールしないと。」

自分の強み、自分の特異なこととは? 仕事していても論理的思考によりプログラミングが得意だったり、業務効率のための改善案を思いつきやすかったり、手先の器用さから何かを作りだしたり、コミュニケーション能力で営業したりなどなど。
そういう自分の性格や特性を熟知してどの会社にいるかよりもどの仕事をこなすかを重視して仕事することにより自身能力を輝かせないとダメだなと実感する毎日である。

本の何用から考えると、更に市場自体が伸びている会社に転職すべきだとも触れている。
そうやって、自身を見つめなおして何を伸ばすべきか、何に専念すべきかを考えていかないとこれから先まともな給料を得られる人間にはなれないのだろう。単純労働はAIに奪われると脅かされる時代でもあるわけだし、老後の資金を自分で充分に溜め込まないといけない時代でもあるわけなのだから。
誰もがある程度の意識の高さを持たないとダメなのだな。

 

では、KKが持つ強みとはなんなのだろうか?
それはもう何年も前から考えているのだが、未だに答えが見つからず。
とりあえず、現状いる会社では輝くことは難しい。

もしかしたら、こうして思考を巡らしていることがいいのかもしれないが。

 

ところで、昨日の思考の最初のきっかけは、仕事ではなく自己プロデュースであり、自身の作品をどうやって広めればいいのかという視点から始まったのだけど。
つまり、自分の作品がどの市場に対して受けるのか、どのようにアピールすれば効果的なのかを戦略的に考えないと、いくら良質な作品を作っても知名度が上がることはないのではないのか? という疑問から始まったのだ。
この辺をうまくできていない人は多く見られるな。
うまくいっていても、たまたま周囲の需要を満たせていたので広まったという人も多いし。
みんな、もう少し戦略的に生きないといけない世の中なのではないか。

そういう思考が巡る休みの昼間であった。

 

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