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2016年6月 8日 (水)

立ち上がってもいないが惑ってもいられないので

http://kingkurofune.cocolog-nifty.com/kktheater/kikakurinen.html

かつて、同人誌を出すにあたり上記ページの宣言を力強くした。
少しくどい表現になっているが、ようは「オリジナルを中心に活動している創作者同士が繋がりあって一つの目標に突き進むと面白い作品ができるに決まっているじゃないか! 既存の創作(2次創作)ばかりを消費していないで、新しい可能性に目を向けろよ!」ということである。
改めて表現しなおすなら、「オリジナルでやっている目立っていないが実力ある創作者は世の中たくさんいる。そういう人間同士で繋がりあって刺激的な作品を世に送り出してインパクトを与えてやりたい!」となるだろうか。

 

6月8日はKKの誕生日である。
2016年の誕生日はちょうどキリがいい。
だからこそ、改めて自分の活動を振り返りつつ、人生の分岐点にするためにも今後を考えてみたい。そのための、上記宣言を読み返してみた。

上記で改めて言い直したとおり、今の自分は世の中に溢れている創作者の皆様方をもっと世の中の流れに乗せていく手伝いをしていきたいと感じてならないのだ。つまり、『エンターテイメントの伝道師』である。

これだけ世の中には多くの優良なコンテンツが溢れ、しかも情報が玉石混淆で土石流のように常時押し出されている。
また、様々なツールや情報をネット経由で手軽に手に入れられるようになったものだから、創作者自体がもはや数えきれないほど出現してしまった。そこそこの腕前の人間なら、石を適当に放り投げても当たるくらいである。
そんな飽和状態だからこそ、本当に面白いと思えたクリエイターはきちんと面白いと大きな声で周囲に拡散したい。

また、そういうクリエイターとそのパフォーマンスを享受する側での交流もまた演出したい。
創る側も受ける側もまた、ともに創作に関して多くを語りたい欲求に飢えているはずだから。

そんな『エンターテイメントの伝道師』を目指すという気持ちを高めて、新しい年齢を境に惑わずに立ち上がろうと思う。

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