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2015年11月

2015年11月24日 (火)

男一匹元気が出るディスコシリーズ EoSのお知らせ

男一匹元気が出るディスコシリーズ EoSのお知らせ

平素より同人誌サークル男一匹元気が出るディスコをご愛顧頂きありがとうございます。
下記同人誌の販売終了をお知らせいたします。

同人誌名
男一匹元気が出るディスコ
(Season1)
販売終了日 2015年11月23日


ご参加いただいた方々へ
販売終了につき、各作品の掲載は自由に取り扱っていただき結構になります。
各々のサイト・同人誌・投稿サイトへの掲載は自由になります。
ご連絡が大変遅くなり、誠に申し訳ございません。

また、Season2・3のEoS予定は下記になります。

突撃! 放課後オールスター
(Season2)
販売終了日 2016年6月1日

史上最大! ぜんまい仕掛けの流星フェスティバル
(Season3)
販売終了日 2016年12月31日

こちらも、既に販売から1年以上経つために、上記と同じく作品掲載をご自由に取り扱っていただき結構になります。

(ただし、クロフネの作品は他媒体への掲載予定なしとなります)

以上

2015年11月 8日 (日)

横須賀とアキバカルチャーの親和性は?

先日、KKが住む横須賀市で『ヨコカル祭』というイベントが開かれた。
 
ヨコカル祭(公式より)

横須賀市の三笠公園、芸術劇場をメイン会場とした、コスプレハロウィンイベント「ヨコカル祭」。
記念艦「三笠」砲台前でのコスプレ撮影、三笠公園の痛車展示や、
芸術劇場では吹奏楽アニソン選手権、のら犬兄弟のアニメ業界時事放談公開収録など、
横須賀ならではのハロウィンをお楽しみいただけます。

去年の今頃も、三笠公園を利用して痛車の展示をやったり、アニメプロディーサーや大学で観光学を教えている教授を招いてのトークイベントをやっていた。その続編の意味合いを持つイベントなのだろう
去年に引き続き、地元住人であるKKはこのヨコカル祭へ訪れ、横須賀で開かれるサブカルに属した地域イベンの実態を身をもって味わってきた
そのレポにと、KKなりに見出した課題をここに記っす。
といえど、カワハロの記事と同じくTwitterのツイートを利用してだが。

以下、ツイート内容
()内はこの記事を書くにあたり、KKが追記した解説。太文字は、KKが重要と捉えたキーワード。

〇正直書きましょうか?
盛り上がりがイマイチ。
(三笠公園をぐるりと周り感想)

〇これね、なんでかと考えると、あれだ。
渋谷にハロウィン目的で繰り出してる若者系がいないからだよ。
ウェーイ! 系がいなくて、オタク系たがらどうしてもね。
で、横須賀市民とのマッチングもイマイチだから地味な空気になるんだよ。

〇米軍基地がすぐそこにあるわけなんだから、アメリカ人受けするノリも持ち込んだ方が早い気がすんだけど。

〇なんか、横須賀市民放置プレー状態な印象なんだよね。……。
変に内輪な空気が滲み出てるような。そんな印象。

〇と書いても、あれだよ。三笠公園しか見てないんで。ベイサイドポケットがどうなってるかは知らない。

マイルドヤンキー多い地というのも考慮する点かな。

〇ヨコカルは、イベント主催者、もしくはそれに準じたスポークスマンがいなかったな。
実態がよく見えないイベント。

〇アメリカ人と戯れることができる! と感じたのか、仮装した日本人がドブ板多かったな。
もちろん、仮装したアメリカ人も混じっていたが。独特のハロウィンを見た印象。
ある意味で、これぞ横須賀ならではの光景なのかもしれない。
(夜になってドブ板通りを通っての印象をツイートした内容。街には仮装した日本人の若者が多く、また外国人のチラホラ仮装していた)

〇六本木や渋谷でも見れそうだが、向こうは規模がデカすぎで空気感がまた違うでしょう。
こじんまりとした通りなのに、日米で一つの言語を超えた要素をもとには多人数がはしゃいでいる。この光景。

〇色々考えたけど、やはりどこかの地域で流行ったイベントや文化をそっくりそのまま持ってきて展開してもダメなんだな。それをうまい具合にその土地の地域性と融合させて似て非なる何かに変化させていかないと。
今回は、アキバカルチャーに横須賀の何かをちょっとでも混ぜ合わせればより受けたかもな

〇そもそも持つ街の力の差って当然あって、その差でできるできないことってあるよな。
その差をいかに企画で補えるか。むしろ補わなくては勝負にならない。
そんなことを、高円寺歩きながら感じていた。
(翌日11月1日に開かれた高円寺フェスを周りながらの感想ツイート。なんだかんだで、高円寺は巨大都市東京の一部であり、中央線という立地条件は大きい)

電車内で横須賀らしいカルチャーをずっと考えていたが、結論としてはワンピースのように仲間や家族を大切にしつつ、アメリカンなマッチョイズムをも兼ね備えた暖かくそれでいて心強い集団が作り出すストーリーなのかなと。
EXILEのようなオラオラ系な外見が好まれるかな。
(数日後、電車内で横須賀らしさとは何かを考えていきついた結果)

唐突によそから持ってきた「ある地域で大成功している何か」を利用して大きなイベント開こうとしてもダメで、その地域に根ざした要素を利用しつつまずは小さく展開して、その地域に受け入れられるようにしないとダメなんだな。
日常的な風景になることを目指さないと。
(東洋経済オンラインの記事を読んで)

〇横須賀も、横須賀市民に馴染みのある要素を利用しつつ、そこにサブカル的な要素を足した独自文化を生み出し、それを地道に展開させてまずは日常的な風景に持っていってから大きなイベントを仕掛けないとダメなんだろうな。
(上記と同じ)

〇横須賀のイメージを検索してみると、やはりドブ板通りが出てくる。基地のすぐ近くで、夜になると本当に日本かと思えるほどにアメリカンな空気になる。
にしては、横須賀にはアメリカンなエンターテイメントが少ない。

〇アメリカンエンターテイメントやEXILEな空気感が混ざったパフォーマンスが展開できれば……。

〇一層、アメリカ人に地元密着キャラやってもらうとか。
(最終的に話が変な方向へ飛んできた)

 

途中、東洋経済オンライン読んでのツイートが今のKKの本心かな。
他で流行っているからといって、唐突に地元へ持ってきても馴染まない要素は多いと思える。(もちろん、馴染むものもあるだろうが)
横須賀市民の特性を読み解き、その地域に合ったカルチャーをより変化させていく方が馴染んでいくかと思われる。
つまり、アキバカルチャーなんて極一部の人間しか享受していなかった、更には場所的に(横須賀中央から秋葉原までは、電車移動だけなら1時間強で着く)そういう人は実際に秋葉原に出向いていたであろう事情があるというのに、唐突にアキバカルチャーを展開されても乗っかってくる市民は少なかったのではないだろうか。

イングレスは、世界的にはやっているゲームであり、どこか特定の地域で流行っているカルチャーではないので意味合いが違う。こういう大きな物語を取り入れるのは意味がありそうだが。

そして、何よりも横須賀市民の多くはまだアキバカルチャーというよりEXILEのようなオラオラ系エンターテイメントなのであろう。マイルドヤンキー多いし、まだまだパチンコ店が街に乱立しているような街であるところからして……そういう街である。

そういう市民特性と、サブカルチャーの要素をうまい具合に混ぜ合わせていって、独特の空気感を作ることを目指した方が面白いに違いない。
オラオラ系サブカルという他の地域にはない空気が出せれば面白いはず。
DJクラブイベントが都内で多いけど、ならばダンスチームが活躍できる場を横須賀は作ってみるとか。そして、そのコラボを展開していくなど。

オタクとヤンキーは最悪の相性だと思われる人も多いだろう。
その通りだ。(と言えど、両方の人種は源流まで辿ると同じだと思えて仕方ないが)
しかし、何も今回のようにオタクカルチャーを呼び込む必要性はどこにもない。
市民性とターゲット層はどこかというのを問い直せばいいだけの話。

いきなりデカく出る必要はない。というか、デカく出ようとするのは無理がある。まずは着実に根付かせる努力を実行し、やがては全国から横須賀サブカルチャーとはこれだ! と認識されるようになればいい。

 

Maskm1

最後に、踊るマスクメイド
マスクメイドの活動は、地域とかアキバカルチャーとか関係なく一目を置いている

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