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2015年4月26日 (日)

北陸旅行 2015年4月17日(1日目 駅前編)

旅行前日に富山県に行くと会社の人間に告げると、「富山県って何があるかわからない」と言われた。
正直な話をここに記すと、KKも殆ど富山の知識はなかった。さすがに新潟と石川の間に位置する程度の地理感覚はあったものの、北陸一帯が日本地図においてどの辺りに位置するかと問われると曖昧であった。能登という独特な形状を成した半島があるからかろうじて地図を眺めていればここだと指させるが、何の迷いもなく目線がそこに一直線へと向かうかどうかとなると……。
などと、北陸住人に怒られそうな旅行記を書くつもりもないのだが。
こういう人間が関東には幾らかいると感じ取っていただいても大袈裟な話ではないだろう。
なかなかなじみがないのが北陸であり富山である。
ちなみに、wikiでは富山はこのように記されている。

さて、富山と言えば個人的には薬の他には『コンパクトシティ』という言葉が思い浮かぶ。
富山市が目指したコンパクトシティに関してはネットで検索をかければいくらでも出てくるのでそちらを参照していただきたい。
KKとしては、この失敗という声も聞こえる富山のコンパクトシティや地方の現状に見られる街並みとそこから醸し出される雰囲気を直に感じ取ってみた。最悪、観光として失敗しても良くも悪くも富山の街並みさえ見られればこのたびは 成功 と捉えることにした。

 

Toyamaekimae

Toyamasiyakushoue_1

Toyamasiyakushoue_2

とりあえず、写真を見ていただこう。

1枚目は駅前南口で手から撮影。2・3枚目は市庁舎の展望台から撮影。
若干分かりにくいかもしれないが、KKが予想していた以上に街並みが整備され都市らしい都市が形成されていた。駅前にはさすがに東京ほどではないがオフィスビル・商業ビル・・ビジネスホテルがずらりと並んでいる。洒落た路面電車が横切り、スタバでは夕方ごろになると男子も女子も合わせて高校生たちがスタバで午後のたそがれ時を何気なく過ごしている光景が見られた。駅前の商業ビル『マリエとやま』は田舎らしさなど微塵もない。これが人口40万地方都市の現状を示す光景なのである。

こうなると感じるのが、地方都市はどこも同じような都市景観に見えてくる問題なのだが。
いや、別にそれが悪いわけではないが、あえて悪く表現すると劣化版都市景観というべきか、面白みがないわけで。
マイルドヤンキーにとっては、まさに地元から離れる必要がなくなる。富山駅前でことが足りてしまうと言ったところなのだろうが。
堅実な富山の県民性からすると、成り上がりを目指しTOKYOを目指す必要もますます薄れてくる。
そういった変化をこの駅前の光景からは感じ取られたのだが。

岩瀬編へ続く

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