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« 読書スタイルから見えてくる人それぞれの特徴 | トップページ | 男一匹元気が出るディスコ Season 3 で文化祭開催! »

2014年5月20日 (火)

男一匹元気が出るディスコ season3 に向けて

企画の熱意を説明した記事

上記にて長々と企画に関して語りましたが、ここでは企画の空気感を簡単に説明します。
ここだけ読んで空気感を理解してもらうだけでもかまいません。

〇 そもそも、OGDで何がしたいのか。
既存のそこら中で見かけるような同人誌からの脱却。
とにかく、他でやっていない、やっていても目立っていないことに挑戦したい。

多種多様な表現を集めることによって出来上がる混沌からの新しい表現。
作者同士が繋がることにより起きる変革。

スタイルへのチャレンジ。
各作家が普段とは違う作風に挑むことにより、新しい何か見せて欲しい。

〇ノリは? どういう雰囲気?
よく説明しているのに使う単語が「深夜ラジオ」
もちろんAMラジオ。
パーソナリティーとリスナーの(いい意味で)くだらなくゆるい関係。
意識高いようで低くもある。真面目に(真剣に・意識高く)不真面目を突き通す空気。

〇同人誌だからこそ
同人誌は趣味の世界が一番だが、ある意味で実験の場でもある。
商業では絶対にやらないような企画、表現にこだわりたい。
それは、技術があるか否か、うまいか下手か、プロレベルに達しているか否か、という意味ではなく、あくまで採算度外視の企画として、方向性として面白いか否かを基準とした世界。

以上になります。
このスタイル・方向性が理解できる方は宜しくお願いします。

クロフネ

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