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2006年7月25日 (火)

時をかける少女

ブレイブストーリーでも、ましてやゲド戦記でもない。
皆が観るべき’06年夏アニメ映画は「時をかける少女」だ!

ご存知、筒井康隆氏原作の作品。いわゆる、タイムリープもの。
まさにジュブナイル。
清々しい青春もの。
観終わった後に晴れやかになれる。

大林監督の作品とは違い、やはり舞台は現代風。登場キャラクターも現代風。
純粋な青春ものには微妙に違和感はあった。ただ、やはり根本的なところ(内面に関して)は今も昔も変わらないのかな。エンドテロップが流れる頃には清々しい気分になれる。
主人公の少し間抜けな行動に共感が持てるのかも。変に極端な行動に出ず、ちょっとした出来事に能力(過去に戻れる)を使ってみたり。プリンを食べそびれて戻ったり、カラオケを何時間も楽しむために戻ったり、など。
その等身大の少年少女を見事に描き切っているためにのめり込める。変にキャラクター立てしていないのが魅力なのかも。
ストーリーの構成立ても見事でした。
楽しい日常が徐々に混乱していく様子は◎。
創作意欲を沸かせたので、評価は高めで☆☆☆☆☆の満点。
公開している映画館が少ないのが惜しい。

なぜか20代のヤローが多かったけど(6割くらいいたかも)、是非とも現役高校生が観に行ってもらいたい。
青春時代を大切に。
新宿は平日昼でもほぼ満員になるので、いい席取りたければ少なくても40~50分前には着いていた方がいい(整理番号制・自由席)。自分は、40分前に着いて「22番」でした。

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